2006.06.30 Friday
カーブがあるスライダー@しらこばと水上公園

プール施設には“三種の神器”と呼ばれるアイテムがあります。
それは、
・造波プール
・流水プール
・スライダー
の3つです。
言うなればこの三つがないとウォーターパークとは認めてもらえない?
のかもしれません。
元々日本のプールのスライダーは座った状態で滑るのが定番
だったようですが、いつの頃からか寝た状態で滑る。
というタイプが増えてきました。
座るから寝るに滑走スタイルを変えたことで、
スライダーのスリル化は増加の一途をたどりました。
さて、この写真は埼玉県の
しらこばと水上公園
という公営プールのスライダーです。
公営といっても面積やプールの数は非常に大きな施設です。
ここには昔を偲ばせるスライダーがあります。
座ったまま滑るのですが、ちょっと工夫がありまして、
コースが曲がっているのです。
通常スライダーのカーブは傾斜が付いていて、
傾斜によりコースを曲げていくのですが、
ここはコースそのものが曲がっている
という点で非常に珍しいタイプです。
実際に滑ってみると、
いつものスライダーとは違ったGがかかるので、
単調なコースの割には楽しめるスライダーです。
スリル全開のスライダーはNGな方も、
このタイプなら余り怖くはないので、
一度お試し下さい。
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管理人 永野まさる







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